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<<   作成日時 : 2017/04/03 03:11   >>

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地球有限時代へのパラダイムシフト?発想の転換

鈴木基之氏のお話を聞いてメモメモ

地球の資源は有限である。
破滅に近づいて、ようやく気づく…ハードランディングを経験しないと駄目なのか?
安ければいい…ということが、得であるより、「心のまずしさ」に気づいて欲しい。

土に還らないものに囲まれていても、豊かに思わない。そういう事が、常識になれば。

プラスティックスが60年代登場して、2020年には、陸から海に流れ込むプラスチックの量が、年間の漁獲量1億トンを超えるそうだ。
海に漂ったり、沈むプラスチックは、400年はそのまま。

コピー用紙の1/3はスマトラA社のもの。
熱帯雨林を伐採し、ユーカリやアカシアの森に変えても、伐採し乾燥させた事で、泥炭層が発火し、膨大な森林火災が起こり、ボルネオ、スマトラ、インドネシアで、10万人の死者。PM2.5の煙で。火災でCO2、泥炭層が乾燥して分解される時にもCO2が発生、その量は計り知れない。

紙の利用も減らさないと。

90年にスタートしたインターネット。コンピューターの計算能力は、10年で飛躍的に増え
しなくても良い事まで計算、シュミレートしてしまう。

破滅の未来図でなく、平衡安定点を見つけなければならない。
パラダイムを変えて、ソフトランディングをめざす。

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